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Bring Me the Head of Alfred Garcia
Bring Me the Head of Alfred Garcia
「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」を観て思い出した サム・ペキンパーの「ガルシアの首」。
酒場のピアノ弾きが、どん底から抜け出す為に、賞金のかかった男の首をめぐって巻き起こす壮絶な物語。
初めて観たのは高校生くらいだったと思うけど、相当強烈な印象が残っていて、その後も何度か観た。
そう言えばこの時代のこの感じ、、思い出したらかなり気になる作品がたくさんある。
同監督の「わらの犬」なんかも今観たらどう感じるのだろうか? このへん掘り下げてみるのもいいかも。
・・・しかし、繰り返すけど「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」は面白かった。
5年も前の作品だけど、この泥臭い「男の映画」を監督/主演したのは、トミー・リー・ジョーンズ。
日本ではBOSSのCMイメージが定着しているけど、この映画や「ノーカントリー」や「告発のとき」の
渋い演技と存在感はめちゃくちゃカッコ良くて好き。

余談ですが、この映画の脇役には最近このブログでも紹介したFROZEN RIVERのメリッサ・レオや
MADMENのドン・ドレイパーの妻役のジャニュアリー・ジョーンズも出演しています。
今度レンタル店で迷った方(特に男性)は、是非この映画と「ガルシアの首」の二本セットで。
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