Home > > Bring Me the Head of Alfred Garcia

Bring Me the Head of Alfred Garcia

A70-8736-1.jpeg


「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」を観て思い出した サム・ペキンパーの「ガルシアの首」。

酒場のピアノ弾きが、どん底から抜け出す為に、賞金のかかった男の首をめぐって巻き起こす壮絶な物語。

初めて観たのは高校生くらいだったと思うけど、相当強烈な印象が残っていて、その後も何度か観た。



そう言えばこの時代のこの感じ、、思い出したらかなり気になる作品がたくさんある。

同監督の「わらの犬」なんかも今観たらどう感じるのだろうか?  このへん掘り下げてみるのもいいかも。



・・・しかし、繰り返すけど「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」は面白かった。

5年も前の作品だけど、この泥臭い「男の映画」を監督/主演したのは、トミー・リー・ジョーンズ。

日本ではBOSSのCMイメージが定着しているけど、この映画や「ノーカントリー」や「告発のとき」の

渋い演技と存在感はめちゃくちゃカッコ良くて好き。


three-burials-melquiades-estrada.jpg


余談ですが、この映画の脇役には最近このブログでも紹介したFROZEN RIVERのメリッサ・レオや

MADMENのドン・ドレイパーの妻役のジャニュアリー・ジョーンズも出演しています。

今度レンタル店で迷った方(特に男性)は、是非この映画と「ガルシアの首」の二本セットで。