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SOUND THERE 後記

お昼過ぎ、予定より少し遅れてLIQUIDROOMへ。既に雨がポツリポツリ。あ〜あ。

まあ、天気ばかりはどうしようもないしね。

俺はいつから雨男になったのかなぁ。誕生日も雨が多いかも。確か生まれた日は台風だったって母親が言ってたっけ。

まぁ、外のことは気にしてもしょうがないのでぼちぼち準備に取りかかる。
ライヴ出演者のリハーサルも順調に進み、楽屋も賑わってくる。しかし寒い。

いよいよ開場時間も迫ったころ、雨がみぞれに。もう知らんわ。

そしていよいよ開場。

案の定客足がまばら。開演時間遅らせるかとリキッドスタッフと話していたら
意外やわらわらとお客さん。ありがたい。

1番手のmiimo、損な役回りすみません。でも、予想以上にお客さんが多くて、
メンバーのノリも良いんじゃない?
ライヴでしか感じられないmiimoの魅力を十分に発揮してました。

2番手、SLY MONGOOSE。
後から聞いたけど、かなり久々の演奏だったらしいく、出足はすこし固さもあったけど、
徐々に独自のグルーヴを展開。十分会場を温めてくれました。

3番手、ホテルニュートーキョー。
うちの看板娘もコーラスで参加している9人編成の大所帯。リハの時点から出演者間のリアクションが良かったホテニュー。急遽ゲストボーカルとして呼ばれたNAOITO(彼もウチでバイト経験あり)も色を添え、今ちゃんのノリもサイコーだったよ。

そして4番手、SPEEDER-X & HEAVY FRIENDS。
Drum中村達也。実は、この男のドラミングを自分のイベントで聴いてみたくてこのイベントを企画したといっても過言ではないのです。ただライヴを見に行くのとは違う贅沢さ。
この日の演奏は凄まじかった。完全燃焼の全開プレイはいつも通り。しかし、なんというグルーヴ!!!ステージ脇から観ていて、おもわずダイブしたくなったよ。たっちゃんサイコー!KENKEN、森岡氏、田中君、タブ君、皆実に楽しそうに演奏をする。

ライヴ最後を飾るのが、こだま和文 & DJ KRUSH。
このセッションが決まった時、イベントのイメージが確固たるものになりました。
自分のイベントでこの2人の共演が実現できるのは、本当にラッキーなこと。

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一転してぐっと張りつめた空気が開場を包む。切れ味のいいDJ KRUSHのサウンドに、こだまさんのディレイが効いたドープなトランペットの音色が心地よい。
アンコールまで飛び出した、こだまさんも大満足のいいセッションでした。

予定より約1時間押し(苦笑)。
でも、大満足でした。やってよかった。

この間、会場内を走り回って(たぶんリッキド20周はしたかも)いて、外の様子は全然見なかったんですが、この時外は大雪だったみたいねぇ。

そんな荒天の中足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
正直予想以上の集客で、ホッとしたのでありました。

この時点で俺的には勝手にお役御免。

その後のDJイベントではひたすら祝杯。
そういえば、お昼にまかないカレー食べただけだった。

平日だというのに多くの人達が残って朝までお付き合いいただきました。

そして、DJで盛り上げてくれた
サラーム海上セイジ君下田君川上君、谷中君井上薫ノリ君川辺君
そして、ライヴ間のDJを担ってくれた塚田君伊藤陽一郎

本当にありがとう。

そしてそしてスタッフとして大活躍してくれた満ちゃん、感謝感謝です。

今日はすっかり燃え尽きて抜け殻に...。

臨時休業ですみません。


あっ、写真はプロの方々に撮っていただいていたので、折りをみて掲載させていただきます〜。