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クローズZERO
先日、「クローズZERO」をDVDで見て、かなり面白かったので、週末、三茶の映画館に「II」を見に行きました。小栗旬さんや山田孝之さん、というか出てる人、昔のヤンキーと違って皆かっこいいです。やはり客席には夏休みの女子高生がほとんどで、ちょいと恥ずかしいやらで。。でもこのクローズ、リンダマンとの勝負はまだ着いてないので、まだ続編があるのかしら。。
最近読んだ「ヤンキー文化論序説」をはじめ、なんか最近巷でヤンキーの考証が再び盛り上がっているようですが、元々ずっと、ヤンキーは、現在も姿形を変えつつ、日本中にずっと根付いています。例えば小悪魔ageha系や人気の羞恥心さん、EXILEさんらも、きっとヤンキーのメンタリティに支えられているのでしょう。「内なるヤンキー的センスや心情」とでもいいましょうか。それは逆にヤンキー的なものに受けないと物は売れないのかも、という事なのでしょう。
かって故ナンシー関さんは、日本人の5割がヤンキー的なものを必要としていると推定しました。上記の本、「成熟と洗練の拒否」「体制への反抗・地域への順応」「民衆のゴシック」であるヤンキーは実は日本のサイレントマジョリティなのである、と。
近田春夫さんはじめ、各お題ごとに作家陣もいい感じで、面白い本でした。
個人的には、やはり、どおくまんの「嗚呼!!花の応援団」青田赤道と、ビーバップのトオルとヒロシは、原作コミックス/映画含め、どうしても外せません。
ビーバップの中山美穂さん的ヒロイン役の黒木メイサさんも素敵です。

アメリカ大使館
申請手続き事で、アメリカ大使館に。
概ね役所関係もそうですが、大使館ともなると、より提出資料も多く、時間もかかりますが、無事完了でなにより。
他国に比べたら、アメリカは申請他が色々面倒で厳しいです。。
大使館の周りは相変わらず厳重警備体制。横には機動隊のバス。
帰りに携帯でちよっと写真を撮ってたら、警官が怖い顔で近寄ってきました。。
FRF
FUJI ROCK FESTIVALに向かう。
今年は清志郎さんの追悼でもあり、まさに「田舎に行こう」。
出演者目当てでない人達も楽しめる自然環境とホスピタリティーは本当に素晴らしいです。
携帯の写真なのでボケててムードだけですが、珍しく少しだけ撮りました。
パティ・スミス。
今年はヘッドライナーをちゃんと見ようと、恥ずかしながら、初めてちゃんと見た、オアシ
ス。本当に素晴らしいの一言。最高のロックスターです。
初日は大雨でびしょびしょでしたが、二日目の天気はそこそこ大丈夫でした。
忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Days Horns
BAD BRAINS。
そして、PE。しかし、チャックDだけの来日。
大自然の中、大雨に打たれながら、色んなステージを見つつ、色んな人達と呑みつつ、ヘト
ヘトになりながら泥まみれで歩きつつでしたが、今年も深夜まで楽しい2日間でした。
いよいよ本格的な夏の到来です。
Julian Schnabel
ルー・リードのドキュメンタリー映画「ベルリン」(73年の名作「ベルリン」の06年の全曲
ライブのドキュメンタリー)を撮った、ジュリアン・シュナーベルさんの作品が気になり、
先日「潜水服は蝶の夢を見る」をDVDで見ました。昨年公開で話題になった作品で、ELLEの
編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞で左の瞼以外の自由が効かなくなってしまった
男、ジャン=ドミニック・ボビーが20万回のまばたきで綴った、シリアスな話の中にユーモ
ア溢れる感動の実話。
また、続けて2000年公開の「夜になるまえに」もDVDで。キューバの作家、レイナルド・
アレナスの自伝で、カストロ政権下で作家でありホモセクシュアルであるため迫害され、ア
メリカに亡命するが、エイズが発病してしまう、自由と拘束、快楽と苦痛を往還した自身の
壮絶な一生を描く、これまた感動的な作品。アレナスを演じる、ハビエル・ハルデムがかな
り良いです。
「バスキア」で監督デビューしたジュリアンさん、この2作共最高でした。物語も勿論素晴らしいのですが、独特の映像美にやられてしまいました。どちらも劇場で見たかったです。
下は、ジュリアンさんが撮った「ベルリン」での、アントニーとの共演の映像。
曲はVU「Candy Says」。
しかし、「マッチポイント」のスカーレット・ヨハンソンって、なんか特にいいです
ね。「この世で男が熱中出来るものは二つしかない。遊びと危険である」という感じ
でしょうか。。
下田さんの紹介してた「SCOOP」はまだ見ていないので、
早速見てみようと思います。
青森 - 渋谷 - BARCELONA
先週末青森に。ねぶた祭りは、8/2から。
青森五所川原で呑んでると、20年来の友人、ルーシーこと弘石君から渋谷で呑んでいるとのお誘い。さすがに合流出来ませんでしたが、Sonar Japan / ZTT Japanも主宰するルーシー、世界で一番のフェスとして名高いバルセロナのSonar Festivalに今年も先月参戦してきたとの事。とにかく、やはり、グレース・ジョーンズが最高だったと。ラストは"Slave to the Rhythm"。。見たかった。。一度は行きたいフェスです。。近々また呑みましょう!
そういえば、3年前、某有名ブランドのアフターパーティで来日しましたが、昨年の20年ぶりの新作「HURRICANE」も相変わらず最高で、世界ツアーもしてたので、早く来日公演しないかな。。誰か呼んで下さい〜なんかファーストクラスしか乗らないそうですが、、
とても60を越えてるとは思えない、女王様の貫禄のパフォーマンス!
下は、トレバー・ホーン仕切りのPrinces Trust's Concert。
バルセロナと言えば、先日やっと見ました。相変わらず面白いです。
SUMMER TUNE !
梅雨も明けました!昔から、夏になると聴くきたくなるナムバーです。
初期ASWADはルーツでハードコアですが、独自の清涼感とメロウネスがあります。
SUMMER DAYS !
都議選も終え、今年は選挙の夏になりそうです。明日はどっちだっ(矢吹ジョー風に)。
旧暦では、お盆期間の今日、あまり関係ないですが、こうありたいものです。。
ROLLER BABIES
知人に教えてもらいました。恐るべしベイビーちゃん達。。
1 DRINK
今週、石黒君から届いた2つの素敵なイベントフライヤー。上は周平君と本日開催。。
COMPUMA 7HOURS
COMPUMA 7HOURS LOFT - SEASON1-
うっとり、ねっとり、腰砕け、夢見心地の7時間@LIQUID LOFT 23:00 ~ START!!!!
画:五木田智央
APHEX TWIN
オッサンでも、こちらはまた、変なオッサンの唄(曲)。天才達の作品。。
こんなんもあります。。
オッサンの唄
子供の頃、登下校時や教室でみんなで歌ってました。
河内ではないですが、こんなおっさん、親戚含め、ごろごろいました。。
七夕と全然関係ないですが、こんな映画もありました。。
SILVER APPLES
NY電子サイケロックの伝説的グループ、シルバー・アップルズの来日公演。
DRIVING AWAY FROM HOME
スナック「みつる」近くの、鉄板焼き「猫」で、BBとお好みを焼く。
後厄も、あと半年で終わるが、まだまだなにが起こるか分からない。
しかし、早くも、2009年も半分過ぎた。。残り時間もそう多くない。。
昨年せっかく免許を取ったのに、既にペーパードライバーになりつつある。。
せっかくだから、遠くに行こう。。
100 SINGLE LADIES
ヤング先輩の「ハマーダンス」の映像を見ていて、以前知人に教えてもらった、ビヨンセのこれをふと思い出しました。もはや有名な映像なんですね、でも、こういうプロモーション、もっと日本でも増えると面白いですね。