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無題


この作品は、

遠い昔に中身もわからず

ワクワクしながら買ったレコードたちを

いつも思い出させてくれます。

きっといい気分にさせてくれるであろう

「のりしろ」や「余白」の

ようなもの感じるからです。

例えば、ある音楽家が真心だけを込めて創った作品を

丁寧に誰かに届けるように、

作者が愛して止まないモノたちだけを

届けようとする実直さ、信念を感じます。

とてもうらやましい。

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ヒロキ君、京都オープンおめでとうございます。