Home > > 無題 無題 May 28, 2009 07:28 PM
この作品は、遠い昔に中身もわからずワクワクしながら買ったレコードたちをいつも思い出させてくれます。きっといい気分にさせてくれるであろう「のりしろ」や「余白」のようなもの感じるからです。例えば、ある音楽家が真心だけを込めて創った作品を丁寧に誰かに届けるように、作者が愛して止まないモノたちだけを届けようとする実直さ、信念を感じます。とてもうらやましい。